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おかしいことを「おかしい」と言えるまちでなければ、本当におかしい。住民が主役のまちづくりを、住民の手で!
●私たち住民の力による「まちづくり」で、「地域の信頼」を取り戻したい!
▽地方自治の主役は住民です。しかしいま、町田では、大規模マンション開発計画の決定や、市有の「緑地保全の森」売却、小山ヶ丘の廃プラスチック施設の問題などで明らかなように、市民の意見が行政に充分に反映されない事態が起きています。また、行政側の情報が市民に充分に伝えられていないこともあり、地域と行政が離れてしまっています。これでは「地域・コミュニティ」は崩壊していくばかりです。
▽私たち住民は、自分の力で、私たちの地域を取り戻さなくてはなりません。自然歩道(フットパス)保全の動きが始まっています。ならいっそのこと、イギリスの国民がナショナルトラストで自然や景観を守ったように、町田でも、市民の側で「町田トラスト」を立ち上げて、行政と共に景観や緑地の保全を図る活動を始めませんか!
▽私は、そんな市民活動に取り組む皆さんやコミュニティリーダーを応援し、私自身も、全力を挙げて運動に取り組みます。
- 「成熟した市民都市・町田」づくりを目指す
暮らしやすい町の創造、市民のライフクオリティの向上と心の豊かさを重視するまちづくりを目指し、その前提となる行政の説明責任能力(accountability)を高めることと、市民参加のルール化、意思決定に至るプロセスの透明化を表裏一体のものとしてとらえて「成熟した市民都市・町田」づくりを目指す。
- 「町田にしかない味」づくりや「食育」に取り組む
「小さな渋谷」「南の歌舞伎町」などとマスコミで騒がれる町田だが、均一化された地方都市には魅力はない。町田の特色は何かを考え直したい。町田市だけで完結させずに、近隣自治体とも積極的に連携を図って、魅力ある町田の創造に取り組む。
- 市民主導のプロジェクトを推進する。
里山再生やまちづくりワークショップ、町田トラスト運動、環境意識を育む教育施策など、行政主導ではなく、市民が立ち上げ、リードするプロジェクトを応援する仕組みをつくっていきたい。
斉藤ゆうぜん・もう一つの願い / 福祉
私は社会福祉主事として、地域の福祉運動に参加してきました。
これからも本腰を入れて、じっくりと「福祉」の活動に取り組みます。
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