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主張
子どもやお孫さんに夢をかける皆さんへ−−一緒に子育て、子育ち支援への夢を実現しましょう。
●地域ぐるみの保育の現場から、「活力ある子ども」を育てる!

▽子育て・子育ち支援は、次世代の活気あふれるまちづくりへの最重要課題です。
しかし、場当たり的な子育て支援政策ではもう、現在の状況は解決しません。

▽自分の力で成長する、活力ある子どもたちに育ってほしい!そんな彼らをサポートするのは大人の責任です。何よりも、子ども達の立場に立った子育ち支援・環境整備を進めます。

▽この地域で、保育園、幼稚園の現場に携わっている私だから可能なプラン・活動を展開していきます。

  • 「地域保育力」を高める
      保育園・幼稚園などを基点に、地域一体で取り組む子育て、子育ち支援を推進する。
  • 施設等の計画的設置計画を見直す
      場当たり的な認可ではなく、人口動態などを考えた持続可能な整備計画を策定する。
  • 環境教育や食育を充実させる
      町田らしい地域特性・環境を活かして、「町田っ子」づくりを進める。
  • 学童保育や放課後児童健全育成事業を見直し、踏みこんで活用する。
      全学年化やガイドラインの策定を目指す。
  • 民間の提案・参加を促す。
     民設民営の子どもセンターや公園管理などを計っていく。
  • 子育てフレンドリーなまちをつくる
      相互助け合いを軸に、交流の場や居場所の提供など、「子育て家庭支援」を展開する。
  • 保育現場の声を議会へ届ける
      保育士の専門性を高め、地位向上に取り組む。
  • 待機児童の解消
  • 保育園児の教育と幼稚園児の保育の拡充
  • 障害児の統合保育の充実
  • 高齢者から子どもまで、世代間交流を充実する。


この地域のかけがえのないみどり、景観を守り、子ども達に「みどりあふれる町田」を手渡すため、さらに活動を進めましょう
●みどりと景観を活かしながら、特色ある「みどりのまちづくり」を前進させたい!

▽開発の進む町田から、みどりがどんどん姿を消しています。
いま守らないと、取り返しのつかない景観になります。環境と調和する生き方を模索しないと、生活しにくい町になります。

▽私たちは無理をせず、自然体で、自由に生きて、それでも環境と調和することのできるまちづくりを目指さなくてはなりません。そんな町田につくり変えましょう。みんなで力をあわせれば必ず実現します。私は、いま皆さんが進めているみどり・景観を守るための活動を応援し、全力で取り組みます。

  • みどり委員会を復活させる
    町田市の市民参加で緑地政策を策定する「みどり委員会」は現在休眠中。機能すれば防げた緑地の売却や乱開発 もあるだろう。委員会を復活させて、市の緑地政策を住民の合意のもとに進めたい。
  • 緑地や里山、多摩丘陵の生態系の保存・再生をしたい
    野生動物や里山は子ども達の友達であり、先生。子育ち環境整備の大きな柱として、緑地や里山文化と、貴重な財産である多摩丘陵の生態系の保全・再生に取り組む。
  • 計画性のある緑地保全を図る
    里山は人の手を入れることでなりたつ文化資源。動植物は端に寄せられると生態系のバランスが崩壊する。町田市の現在の、面積だけを誇るような緑地政策は早晩、行き詰まるだろう。専門家の提言を入れながらの計画的な保全、例えば里山を残し、資源として活用する<エコツーリズム>のような発想なら、町田の自立的、持続的な発展が可能になる。
  • 地域ぐるみで環境教育支援に取り組む
    教室から飛び出し、身体を通じて学ぶ「体験学習」は、町田の環境を活かした子育て・子育ちの特色ある機会になるだろう。地域ぐるみで体験学習の場を増やしたい。
  • 町田版「もりのくに・日本運動」を推進する
    「もりのくに・日本運動」は、(社)国土緑化推進機構の森を守り、育て、その恵みを活かして持続的に循環させていくことの大切さを訴える運動。町田でも、このような活動を展開したい。

おかしいことを「おかしい」と言えるまちでなければ、本当におかしい。住民が主役のまちづくりを、住民の手で!
●私たち住民の力による「まちづくり」で、「地域の信頼」を取り戻したい!

▽地方自治の主役は住民です。しかしいま、町田では、大規模マンション開発計画の決定や、市有の「緑地保全の森」売却、小山ヶ丘の廃プラスチック施設の問題などで明らかなように、市民の意見が行政に充分に反映されない事態が起きています。また、行政側の情報が市民に充分に伝えられていないこともあり、地域と行政が離れてしまっています。これでは「地域・コミュニティ」は崩壊していくばかりです。

▽私たち住民は、自分の力で、私たちの地域を取り戻さなくてはなりません。自然歩道(フットパス)保全の動きが始まっています。ならいっそのこと、イギリスの国民がナショナルトラストで自然や景観を守ったように、町田でも、市民の側で「町田トラスト」を立ち上げて、行政と共に景観や緑地の保全を図る活動を始めませんか!

▽私は、そんな市民活動に取り組む皆さんやコミュニティリーダーを応援し、私自身も、全力を挙げて運動に取り組みます。

  • 「成熟した市民都市・町田」づくりを目指す
    暮らしやすい町の創造、市民のライフクオリティの向上と心の豊かさを重視するまちづくりを目指し、その前提となる行政の説明責任能力(accountability)を高めることと、市民参加のルール化、意思決定に至るプロセスの透明化を表裏一体のものとしてとらえて「成熟した市民都市・町田」づくりを目指す。
  • 「町田にしかない味」づくりや「食育」に取り組む
    「小さな渋谷」「南の歌舞伎町」などとマスコミで騒がれる町田だが、均一化された地方都市には魅力はない。町田の特色は何かを考え直したい。町田市だけで完結させずに、近隣自治体とも積極的に連携を図って、魅力ある町田の創造に取り組む。
  • 市民主導のプロジェクトを推進する。
    里山再生やまちづくりワークショップ、町田トラスト運動、環境意識を育む教育施策など、行政主導ではなく、市民が立ち上げ、リードするプロジェクトを応援する仕組みをつくっていきたい。


斉藤ゆうぜん・もう一つの願い / 福祉

私は社会福祉主事として、地域の福祉運動に参加してきました。
これからも本腰を入れて、じっくりと「福祉」の活動に取り組みます。

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