斉藤ゆうぜんホームページ
 
主張
地域の方々へ
皆様と、ご一緒に!
このまちに、あのなつかしい…“すこやかなおつき合い”を取り戻したい!

[ゆうぜん・自己紹介のごあいさつ=お寺と幼児教育と市政への参画]


 私のゆうぜん(祐善)という、ちょっと変わった名前は、祖父、町田市忠生の簗田寺の先代住職・斎藤泰全が命名したものです。祖父は、越後の良寛さんに憧れた人でした。  祖母の景子は教育者の血を引く人で、みずから始めた自然・正和幼稚園ほかの子ども たちから「おばあちゃん先生」と呼ばれていました。

 父は簗田寺の現住職、斎藤謹也です。若い日に、町田市議会議員になり、教育委員長などを務めました。
  私はその長男、まったく親の子・蛙の子です。

 母の美智子、叔父の斎藤彰平も幼稚園、保育園の仕事に従事しています。
 私自身も、保育園・幼稚園の仕事にかかわってきました。
 幼児教育と市政への参画は、わが斉藤家の習いのようです。


 私、ゆうぜんにも、「チャレンジ精神!」が脈々と流れています。

 実は、祖父・泰全は若い日に突然に出家した人でした。
 祖母も、教育者として常にチャレンジを繰り返してきた人のようです。
 父は、祖母の後を継いで幼児教育に邁進しながら、市議になり、国際的なボランティア活動に取り組み、お寺でも次々とイベントを仕掛けています。
 母も叔父も、恐れを知らず、新しい仕事に取り組んでいます。家族全員が挑戦をしつづけています。
         
 しかし、そのためにはお寺の檀家の皆様、ご近所の方々、幼稚園・保育園の父母の
皆様などに、それはたいへんにお世話にな
りました。皆様のご理解とご支援なしには何一つ成し遂げることはできません。心からの感謝を申し上げます。


 そしてこのたびは私、ゆうぜんが、チャレンジ! します。

 皆様のご理解とご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 皆様とともに、このまちを、子どもたちに自信をもって手渡すことのできるまち、おかしいことを「おかしい」と言えるまちに作りかえていきます。


まちに住む人が主役のまちづくりを、皆さんとともに!
斉藤ゆうぜんは、3つの夢にチャレンジします!

夢・T 住民による「まちづくり」をすすめたい

 町の主役は住民です。しかし、いま町田ではマンション開発計画、市有の「緑地保全の森」の売却、小山ケ丘の廃プラスチック施設の問題など、住民と行政が離れています。これでは「まち」は崩壊していきます。私たちの力で、私たちのまちを作りあげましょう。

  • 市民の運動がリードするまちづくり
    「里山再生」プロジェクト、「町田住民トラスト」運動など、市民が立ち上げ、リードするプロジェクトを提案し、取り組みます。
  • 暮らしやすいまちづくり
    これまで社会福祉主事として福祉活動に参加してきました。高齢者や障害を持つ人た  ちが安心して暮らせるまちへ。いよいよ本腰を入れて、このまちの福祉を追求します。 
  • 町田らしい魅力・特色のあるまちづくり
    特色のない都市には魅力がありません。このまちの特色は何かを考え直して、「町田  にしかない味」づくりや「食育」に取り組みます。

夢・U「みどりのまちづくり」を前進させたい

 身近なみどりの景観が消えていく  。みどりを守り育てるために、やらなくてはならないこと、やり方は、まだまだいっぱいあります。無理をせず、自然体で生きて、それでも環境と調和する生き方を探り、子どもたちに「みどりあふれるまち」を手渡しましょう。

  • 緑地や里山文化、多摩丘陵の生態系の保全・再生をしたい
  • 計画性のある緑地保全を図る
  • 地域ぐるみで環境教育支援に取り組む
  • 町田版「もりのくに・日本運動」を推進する
  • 市民参加の「みどり委員会」を復活させる

みどりの保全を図るために、例えば、イギリスの国民がナショナル・トラストで自然を守っているように、町田でも、市民の側で「町田住民トラスト」を立ち上げて、行政とともに景観や緑地の保全を図る運動を始めるよう、皆さんにご提案します。
  

夢・V まちぐるみの子育て・子育ち支援に、
全力でチャレンジしたい!

 子育て支援は、次世代の活気にあふれるまちづくりへの最重要課題です。
 子どもたちをサポートするのは大人の責任です。何よりも、子ども達の立場に立って、保育園・幼稚園の現場にいる私だからこそ可能なプラン・活動を展開します。
 子どもやお孫さんに夢をかける皆さん、ご一緒に、子育て・子育ち支援の夢を実現しましょう

  • 子どもたちは、このまちで育つ、みんなで育てる
  • 環境教育・食育を充実させる
  • 幼稚園・保育園・家庭保育の格差をなくす
  • 保育所を計画的に建てて安心できる環境をつくる
  • 学童保育の全学年化・ガイドラインづくりを目指す
  • 市民や民間が参加する子どものための施設づくり
  • 相互に助け合う、子育てフレンドリーなまちをつくる
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